PCソフト紹介

記事を更新しました。(2015/7/18記)
記事内容を大幅に更新しました。(2013/2/7記)
記事を更新しました。(2012/1/11記)
私の愛用しているパソコンソフトウェアをご紹介します。(2011/2/9記)

(2015/7/18記)
Windowsのデスクトップがついに壊れた。またShakuScoreというソフトを開発中でWindowsとMAC用に公開するためMACも必要になった。
そこで、MAC Miniを購入(2015年3月)。Windowsも必要なので中古のWindows 7 (iCore5)を安く買った。モニターを3台置き、左の2台はMAC、右の2台はWindows用。中央のモニタは切り替えて使う。
2015-05-03 20.04.52
両方を使いこなすのは大変なので次のような方針で使っています。また、スマホやタブレットもありますね。
1.Windows/MACの両方で動くソフトをできるだけ使う。
 LibreOffice, (InkScape) , iTunes, Picasa, Qt, Filezilla, kindle
2.クラウド系のアプリケーションを使う。(WEBアプリケーションなど)
 カレンダー
 mailerはgmail (秀丸メールは便利だったが使用をやめた)
3.データはクラウドで共有する。
 Google DriveとDrop Box
4.スキャナー、プリンタはWindowsに接続。クラウド経由でデータを同期する。

パソコンソフトウェア (★は有償ソフト ☆はフリーソフト)

ブラウザ☆FireFox☆Google Chrome

メーラー★秀丸メール 機能が豊富。テキスト表示のみだが、軽いのが良い。自動振り分け機能など便利。
(2015/7/18記) gmailに乗り換えた。

テキストエディター★秀丸エディター 軽くて高機能。マクロが使える。正規表現も便利。一括置換などとても役に立つ。文字コード指定ができる。まとまった文章を編集するときはまずこれを使う。使い慣れたら手放せないです。プログラマーだけでなく文筆家や編集者にも愛用する人が多いとか。
(2015/7/18記) MACではSublime Text Editorを使っている。とても高機能。まだ使いこなせない。

辞書ブラウザ★Jamming これはサポート中止になっており、後継は★Logophileです。まだ導入していません。EPWINGフォーマットの辞書など複数の辞書をいっぺんに引ける辞書ブラウザ。私は20種類くらいの辞書を登録して使っています。(最近はWEBによる辞書も便利になってきましたが。)
(2015/7/18記) LogophileをMACに導入。辞書引きはGoogle検索で済ませることが多くなった。

オフィスソフト(文書作成編集、表計算、イラスト作成など):☆LibreOffice 説明

OCR★e-Typist 紙の書類から文章を文字認識するの使用。

PDF閲覧編集☆Adobe Reader 他のPDF閲覧ソフトも使ってみたが、印刷処理に難があることが多くこれだけにしている。他のソフトで作った文書やイラストは一旦PDFにできるだけ変換して、Adobe Readerで印刷すると、印刷制御もやりやすい。

PDFページ切り貼り☆PDForsell 個別に作ったPDFファイルの各頁を一緒にして一つのPDFファイルに変換する。操作は簡単。とても重宝している。

データベース★FileMaker 10年位前に買った版をバージョンアップせずに使用している。住所録と蔵書のデータベースにしている。
(2015/7/18記) googleの連絡先を使い始めた。

宛名印刷☆Aprint これしか使ってみていませんが、便利です。
(2015/7/18記) LibreOffice Writerで差し込み印刷ができるので、これで案内状を作った。

写真管理編集☆Picasa 写真の管理と閲覧はこれに限ると思えるほど使いやすい。マウスのセンターホイールで、フォルダー間を連続的にブラウズできる点が特に気に入っている。WEBのPicasaアルバムへのアップロードもワンタッチ。トリムやリサイズなど簡単な編集もこれで。

画像編集☆GIMP2 「ぎんぷ」と読む。★PhotoShopのような機能を持ち、いろいろな編集処理ができる。使い方が最初は難しいと感じた。やっと最近、こつを飲み込んできた。古く黄ばんだ楽譜、書き込みで汚くなった楽譜をきれいにするのに使っている。楽譜をスキャナーで読み、GIMPでそれを開き、2値化してから消しゴムやペンで修正してきれいにする。この2値画像をInkScapeで開き、トレース処理してベクトルデータに変換する。サイズを調整してから、ページをPDFに変換して、印刷する。この手順で、古い譜面や汚れた譜面が新品のように美しくなります。譜面だけではなく鉛筆書きのイラストなどもこの方法でパソコン上で扱えるようになります。

動画編集:フリーソフトをいろいろ試したが決め手がない。☆Freemake Video Converter, ☆DVD flick, ☆Avidemux などを組み合わせてDVD作成やYouTubeにアップロードできる動画作成を2~3回作ったが、なかなか思うようにいかずトライアンドエラーの連続だった。
最近になって☆VideoPadを使い始めた。動画の編集機能が優れていると思う。写真を多数使ってスライドショーによるYouTube用の動画を作成したら、比較的簡単(とまどわずに)にできた。そのひとつがこれ(まだこれだけ)。
以前VideoPad使って見たときは変換処理がすごく遅くてとても使いものにならないと感じましたが、プロセスの優先度を上げてやるとよいという記事を見つけてやってみると上記の変換も妥当な時間で終了することができました。動画クリップの編集と変換はまだやっていませんが今後試してみようと思います。
(追記2013年6月)Video Padで2作目のスライドショーの作成中にバグにはまってしまった。クリップの配置作業でおかしな状態になり、どうしても思うようにできず、あきらめた。検索してみるとこのソフトはバグが多いという評判のようだ。そこでもっと良いものをと、探したところAviUtlというソフトに出会った。このソフトは大変良くできていて使い勝手もよい。今はこれを使っていて、気に入っています。詳細はこの次に書きます。
(2015/7/18記) MACを使い始めたのでiMovieでビデオ編集をやってみた。とても使いやすい。AviUtlも良かったけれどこれからはiMovieを使う。

イラスト編集☆Inkscape Illustratorのような機能を持つソフトです。演奏会のチラシ作成をこれで4種類くらい作りました。PDFに変換して印刷屋さんに直接入稿もできます。
(2015/7/18記) MACでも動くけれど使いにくい。フォントも違う。MACは使わず、Windowsで作業する。

音楽プレーヤー☆iTunes を長らく使っていましたが、プレイリストとライブラリの管理が面倒なこと、家の別のPCでプレイリストを共用して使う時にプレイリストのダウンロード処理が遅い(2~3分かかる)などの問題点があり嫌気がさしました。(CDの作成のトラブルも最近あり。原因不明)何か良い物はないかと探した結果、☆foobar2000を見つけました。音楽ファイルはディスクのフォルダーツリーのビューで表示できるので、簡単にアクセスできます。もちろんプレイリスト作成機能もある。音楽ファイルはNAS(ネットワークディスク)に入れておけば、どのPCからもアクセスできる。CD焼き付けはうまくいかない(原因不明)のでしかたなくiTunesで行っています。
(2015/7/18記) NASが壊れたのでfoobarも使わなくなった。音楽ファイルはすべてGoogle Driveに乗せて、スマホ、タブレットからも取り出せるようにした。iTuneは大嫌い。使いにくい。foobarは音楽ファイルのフォルダー(directory)構成を見ることができ、プレイリストを作らなくて良いのが良かったがMACで動かない。iOSで動くCloudBeatが使い良い。iPadで愛用している。尺八の練習にはこれなしでは困る。

音楽ファイル編集:mp3のファイルの切り出しなら☆mp3DirectCutが操作が簡単。
SoundEngine Free Waveファイルの編集ができる。マイクから音を拾い、録音して処理することもできる。フーリエ変換などもできる。
(2015/7/18記) 音楽編集もMACでやることにした。mp3directcut相当がみつからない。大げさだけれどAudacityを使っている。

楽譜作成編集☆museScoreがとても使いやすいです。(以前は、Finaleの廉価版★PrintMusicを使っていましたが、museScoreに乗り換えました。2012/1/11) ときどきバグにはまることがありますが、その小節を削除するなどで何とかもとに戻せ、大きな被害には至りません。尺八のロツレチをふるプラグインソフトもあります。新しい業界標準のmusicXMLデータを扱えるので、今後広まるのではないでしょうか?PDFにエクスポートができます。
(2015/7/18記) musescore2を愛用しています。

ファイルバックアップ★GoodSync フリーソフトもいろいろあるでしょうが製品ソフトはとても安心感があります。とても使いやすいです。NASや外部サイト(ブログなど)との間で同期やコピーができます。処理をスケジュールしておけば世話無しで安心です。
(2015/7/18記) GoodSyncをMACにも入れました。Time MachineがMACにはあるけれど使い方がまだよく分からない。

ディスクのデフラグ☆Auslogic Disk Defrag ディスクのデフラグを定期的に行うようスケジュール。Windowsの機能より早いらしいので、Windowsでの実行(自動スケジュールあり)を止めてこちらに切り替えた。

アンチウィルス☆Avastを2~3年位使っていますが、無料で使えるのが良いですが、メッセージがうるさいと感じるのと設定がわかりにくい点が気になっていました。最近☆Panda Cloud Anti Virus Freeというのを使い始めています。Cloud処理のためかとても処理が軽くて、静か(メッセージが出ない)なのが良いようで、今試用中です。

FTPクライアント☆FileZilla Client WordPressでもアップロード時のファイルサイズ制限にかかってしまうようなファイルや多数のファイルを一気にアップロードするときはFTPでアップロードしています。このソフトは定評のあるソフトのようです。

サーバー☆XAMMP 自宅サーバーを試した時にインストールしました。今は不使用です。

ブログソフト☆WordPress レンタルサーバーを借りてWordPressによる数種のブログを立ち上げています。

GUIソフト開発:クロスプラットフォームの☆Qt 日本ではあまり使われていませんが、ともに良い開発環境と思います。3年前まではは☆VisualC#を使っていましたが、思い切ってQtに乗り換えました。これで翻訳ツールPairEditor V7を開発し、翻訳(の勉強に)使っています。
(2015/7/18記) ShakuScoreをQtで開発。Windows版とMAC版をリリースしました。

インターネットサービス

★レンタルサーバSakura Internet WordPressによるブログ運営、メーリングリスト、メールアドレス作成などに使っています。

フォトアルバム☆Picasa WEB Album 写真(動画も)を置いておける。1GBまで無料。あるサイズ以下のファイルは容量をカウントされないようなので実際はかなり大量のデータをおけるのではないか。友人に写真を公開するときに使っている。PC側Picasaからワンタッチでアップロードできる点も便利。

オンラインドキュメント☆Google Document 最近はDropboxてきなフォルダー上で自動的に同期する機能☆Google Driveもあり。スプレッドシートやWordライクな文書も直接扱える。グループで作業する場合、メンバーに公開すれば、共同作業にうってつけだ。また、個人でもCloud上のデータとして使えて便利。

オンラインクラウドストレージ☆Dropbox Google Driveに似た機能がある。(DropBoxのほうが元祖でしょうが)

自作ソフト

リンクブックマーク:WEBのブックマーク管理ソフト。外部サーバー上で動く。
野菜作りの管理:畑の畝の記録管理。外部サーバー上で動く。
翻訳支援:PairEditor V7という名前の翻訳作業を支援するソフトウェア。V5まではVisual C#で開発。V6よりQtを使用。文単位で翻訳する作業を助ける諸機能を搭載。データベース検索、辞書検索、入力補完機能など。非公開。
(2015/7/18記) ShakuScoreをQtで開発。Windows版とMAC版をリリースしました。



LibreOffice : リーブルオフィス(LibreOffice.org)はマイクロソフト・オフィスと(ほぼ)互換の無料で使用できるオフィス統合環境です。
(OpenOfficeの開発がストップし、LibreOfficeとして開発が引き継がれました。新しい機能が追加されているようです。2012/1/11記)

特徴は、

  • マイクロソフト・オフィス相当の機能のアプリケーションが揃っている:対応関係はMS WORD→ OpenOffice Writer(文書編集)、MS EXCEL→OpenOffice XCALC(表計算)、PowerPoint→OpenOffice Impress(プレゼン用)またはXdraw(図形描画)、ACCESS→OpenOffice Base(データベース)
  • Microsoft Office Officeのファイルの読み書きが可能:Microsoft Office Officeで作られたファイルがメール送られてきても心配無用。
  • PDFファイルが作成可能:作った文書などのファイルをPDFファイルとして保存できます。
  • マルチプラットフォームである:Windowsの他MACやUnixなどいろいろなプラットフォームで動きます。そのためか、異なる種類のマシンで作られたファイルの互換性があるようです。MACとWindows間で安心でデータをやりとりができます。
  • 無料である:何といってもありがたいことです。
  • 使い方が容易:使い方はWORDやEXCELなどとまったく同じではありませんが、WORDやEXCELを使ったことがあれば違和感なく使えます。WORDやEXCELほどに複雑でなく、初めての方にもより覚えやすいように思います。
  • svgが扱える:LibreOfficeになってからの新機能。InkScapeの画面から図形をコピーアンドペーストできて、制御点の編集もできる。

マイクロソフト・オフィスは私も長年使っていましたが、特にWORDは機能が豊富かつ複雑すぎて使いこなせませんでした。バージョンアップ毎に新しい版を買うのも大変です。バージョンアップ毎に機能が付け加わり、肥大化してしまうのですね。
仕事などで決められた文書フォーマット(体裁)をしかたなく扱わなくてはならない場合を除きマイクロソフト・オフィスを使わなければならない理由はないように思います。

PCソフト紹介” への1件のコメント
  1. 齋藤日出樹 より:

    斉藤です
    お世話になっています
    「晩夏の宴」お疲れ様でした 
     ご指導いただいたP・C電源仕様 (S)スリープの事確認しました
     電源ONからスタートするより はるかに早く起動しイライラ解消です
     ありがとうございました 今後ともよろしくお願いいたします。

  2. hiro より:

    「晩夏の宴」お疲れ様でした。
    俗にスリープと言っていますが、WindowsではS(Standby:スタンバイ)あるいはH(Hibernate:休止状態)と分けています。Sは、いわば仮眠で、節電モードですが、電気は少し食います。Hだと文字通りには冬眠で、メモリをディスクに待避して、電源を完全にオフします。席を離れる程度の時はSを使い、長時間(数時間以上)間が空く場合はHをと、使い分けると良いですよ。私は夜寝るときでもHで終了します。メモリにゴミが残ることもあるので、たまに(1週間に一度程度)は電源を切って再起動したほうがよいですが。では、「四つの小品」、宜しくお願いいたします。

  3. 小林一城 より:

    佐藤様
    以前コメントさせて頂きましたものです。
    私の知人が孫の結婚式で「花は咲く」を吹くそうで楽譜を探しています。
    都山譜はあるのですが80歳なので慣れ親しんだ琴古譜しか読めません。
    もしお手元に琴古の楽譜がありましたらお分け頂けませんでしょうか?
    もちろん有償でも大丈夫ですので宜しくお願い致します。

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