流し(シンク)のパイプの詰まり

先週の土曜日にシンクの排水がとうとう一滴も流れなくなった。イエローページから詰まりを直すというサービス会社に電話をかけ依頼。若い作業員が来て、明るい性格の人で、こちらもホットした。ジェットの機械を使えばまず抜けると言う。価格が36,000円と高い。全部で 50,000円もかかる。抜ける保証はできないと言うが、自信はあるというので、抜けるまで返さないと冗談半分に言ってからお願いした。
詰まりと取るための秘密兵器が三種類あり、コイル状のバネを回しながらパイプに入れていく機械、ポンプ式の空気ショックを与える機械、そして先端から柔軟なパイプの先端から水をジェット噴射する機械。得意げにこれらを順に試すが夕方までやって、どうしても抜けない。下水へ中継する枡が見つからず、下流からできなかったのも敗因。

後日水道局が図面を見て、玄関から遠ざかる方向に(埋まって隠れている)枡があるのを探し当てた。それを受け水道屋さんが、ここぞと思う場所を掘り起こし、パイプを切ってみたところ、ちょうど詰まりの箇所であった(写真参照)。直径8cmくらいのビニールパイプが20cm位に渡ってグレイの固形ないし泥状の塊が詰まっていた。硬い部分もあって”石になる”というのも嘘ではないなと思った。油と洗剤で石鹸状になのだと水道屋は言う。でも上手く抜けてやれやれ。皆さんも詰まりには注意してください。油を流すと良くないようです。油は有機物なので、畑や花壇の土に戻すのが良いでしょう。シンクに洗い物のあと、お湯を流すのも良いそうです。

カテゴリー: 日々いろいろ

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