三曲あさお勉強会09/01/10

三曲あさおの第5回目の勉強会を栗木台自治会館で開催。私は、「千鳥の曲」を岡崎社中と尺八パートを篠笛で演奏。また、杵屋正邦作曲の「明鏡」を中山淑子さんと合奏した。全員合奏は水川寿也作曲の「ケンタウロスの矢」。

会場にて

会場にて

ケンタウロスの合奏の準備

ケンタウロスの合奏の準備

篠笛による千鳥は、最初から最後まで吹きっぱなしでは、単調だと家内より批評をもらった。確かに、途中で入ったり、抜けたり、したほうが笛の印象が引き立つように思う。長唄に入る笛もけして吹きっぱなしになることはないし。もう少し工夫が必要。

「明鏡」は、ミスは幾つかあったが、(三絃にも助けられて)好評をいただいた(と感じました)。琴古流の本曲を稽古してきたことが役に立ったと思う。舞台に掛けるにはもう少し吹き込まないとだめですね。

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