夏の岩手旅行0808

8月4日(月曜)から8月8日(火曜)まで家内と二人で4泊5日の岩手旅行にいった。久しぶり(3年ぶり)の東北旅行。天候にもめぐまれ、楽しい旅でした。印象に残ったことを以下に挙げてみます。

  • 岩手の人はとても感じがよい。お店の女性店員や民宿の女将さん等、皆とても対応が丁寧で、また自然さがあって、近頃のコンビニなどの紋切り型のマニュアル的対応とは対極にある素晴らしいものを感じさせてくれました。(また、色白でさわやかなな美人が多いです。声も良い人が多い気がした。)
  • きれい。ゴミがほとんどない。道を走っていても、民宿に泊まっても、海辺に行っても、山に登っても、ゴミが気になった場所が全くなかった。
  • 道がとても良い。幹線から一本入ってもとてもよく舗装されていて、信号がほとんどなく、空いていて、車で移動するにはとてもスムーズでとても気分が良かった。一方でこんなに良い道路が必要なのだろうかと思うことが多かった。最低限の道路は必要だけれど、もっとお金を掛けるところがあるのではないか。道路だけ便利でも人は来ないし、居着かない。地域の特色ある産業振興にもっと力を注ぐほうがよいのではないか。
  • 岩が多い。岩手とは良く言ったもので、岩手は岩山だ。三陸海岸の断崖絶壁にその岩がむき出しになっている。だから平野が少なく、産業的には見る物が少ないのだろう。温泉らしい温泉がないのは、山が古く、火山がないためで、火山がないと火山灰も積もっていないので、土が痩せているのだろう。久慈の琥珀が出る地層は8千万年以上前の恐竜が跋扈した時代の地層だ。
  • 物が少なくても想像力(あるいは感性みたいなもの)は豊か。遠野では語り部の物語を聞くこともできた。たくさんの民話が残ったのは、物(や人)は少なくても、山や野の自然に囲まれ、人々は想像力をたくましくして、生きてきたからでしょう。そうした自然との共生のなかで自然と生まれてきた、あるいはそうした民話が生活の中に存在しなければならなかった必然性があったのだと思う。都市化、宅地化で森や里山などの環境が失われた都市の近郊で生活している我々は、ますます想像力を失っていく…..。
  • 東京と変わらないところは変わらない。携帯電話やTVなど、表層的な文化は中央と同時進行で進む。コンビニも田舎には少ないが、町にはある。久慈の北の侍浜(といっても岩場ばかりの小さな漁港)では、泳ごうとしたが、海水浴場はなく、(人口プールを作ってそれ以外の)岩場での遊泳は地元でも禁止しているとのこと。また、遠野、その他では川遊びをしている子供の風景を見かけなかった。遠野のカッパ淵にも水遊びをする人の姿はない。禁止されているのか、それともそんな遊びは誰もしなくなっているのか。そうした傾向が、日本全体を覆い尽くそうとしているのではないかとても心配になった。
  • 旅程

  • 8/4 自宅→(東北道)→花巻JCT→(釜石道)→東和IC→めがね橋→南部曲がり屋千葉家→続き石→五百羅漢→程洞のコンセイ様→民宿曲がり屋(泊)
  • 8/5 遠野市内(遠野昔話村、遠野市立博物館、多賀神社、昼食)→カッパ淵、常堅寺、伝承園→(早池峰山麓へ移動)→遠野ふるさと村(見ず)→荒川高原→(細い林道)→小田越→川原坊→岳、民宿大和坊(泊)
  • 8/6 岳→川原坊→(登山)→早池峰山→小田越→(車)→(通行止めを迂回)→大仁田→江繋→川井村→茂市→宮古→女遊戸(おなつべ)、民宿若宮壮(泊)
  • 8/7 女遊戸→女遊戸海水浴場→浄土ヶ浜→田老、山王岩→岩泉、龍泉洞→田野畑村、鵜の巣断崖→北山崎→久慈→侍浜、民宿大向(泊) 8/8 侍浜→市内(買い物)→長泉寺(大銀杏)→戸呂→九戸→一戸、御所野縄文遺跡公園→一戸IC→(東北道)→自宅(9時間)

  • 0804 木 朝5時前に自宅を出発。環八経由で東北道へ。花巻JCTから釜石道に入り少し行くと東和IC。ここで高速は終点。道の駅で休憩。眞理子は焼き肉定食を私はあまりお腹が空いていないので、ご飯セットを頼んだ。これが2百円と格安。五穀米のご飯とみそ汁、南瓜の煮物などがついていてこの値段。店の給仕の女性も感じが良く、いきなりいい気分になった。岩手はいいところかもしれない。

    国道を行くと、橋を道路がくぐるとこれがめがね橋であり、めがね橋の道の駅に出た。ここからめがね橋が良く見える。この橋が宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」のモチーフになったとか。

    南部曲がり屋千葉家は、この地の曲がり屋のなかでも大きなものだそうだ。まだ奥には人が住んでいる。往事にはたくさんの作男を住まわせていたそうだ。馬が人と一緒に暮らし、曲がった構造になっている。
    続石は、道から5分位登った所。大きな石が3個重なっていて、上の石は非常に不安定。巨石文化とも云われているが、自然にできた物だと思う。遠野物語にも出てくるらしい。

    五百羅漢は森の中の沢筋の斜面にあった。最初は何があるのか分からなかったが、石が沢山あって、その一つ一つに仏像が掘られているが、苔むし、風化していてはっきりしないものも多い。中には人のように突っ立った石もあり、人がいるように見える。昔の人は自然とそのような雰囲気を感じて、ここの石々に羅漢の像を彫ったのだろう。(飢饉の時の大慈寺の和尚が掘ったとのこと)。コンセイ様信仰はこの当たりでは多く見られるようだ。10分ほどの坂を上り、お参りした。木をうまく彫り上げた程洞のコンセイ様が幾つかまつってあった。

    民宿曲がり屋は、リンゴ畑に囲まれた場所にあった。親戚が持ちきれなくて(管理ができなくて)困っていたのを引き取り、改修して民宿にしたそうだ。昔は結構人が来たが今はそれほどでもなくなったとのこと。今日は私たちを含め、2人連れが3組のみ。地震でキャンセルが多かったそうな。ニュースで気の早い人は、曲がり屋がつぶれたと勘違いする人もいたとのこと。地震の当日に予約をしたのは私たちだけかもしれない。馬屋をお勝手に改造し、泊まる部屋は昔のまま。囲炉裏のそばで夕食。山菜、野菜料理が中心で唯一山女の塩焼きが一本。9,800円の料金にしてはちょっと淋しい。そば、すいとんがついた。岩手ではすいとんを「ひっつみ」という。だが、主人が食事の間、世間話をするようにいろいろと話しをしてくれるのが面白い。食後も囲炉裏端で世相談義までしてくれて、遠野のイントロダクションとなった。尺八を吹いてもいいですかと最初に聞いたことから、ここは歌舞音曲は禁じているが、みんなの前でやってくれるなら結構とのことで、鹿の遠音と竹の唄(篠笛)をさわりだけ広うした。

    0805 火曜 遠野市内に移動し、多賀神社を見た後、市民センターに駐車。遠野昔話村には柳田国男等が逗留した旅館を移築した博物館や語り部館などの建物が幾つかある。まず、民話研究所という所で民話関連の本(佐々木喜善の民話集、カルタ)を購入。旅館では、ザシキワラシを紹介するスライドが良かった(ナレーションは宇野重吉)。遠野博物館を見学。ここでスライドの民話を2つ聞いた。姉を疑って包丁で刺してしまって後悔する妹の話。二人とも鳥になってしまう話しともう一つ。

    一力という食堂でカツ重とウニ重(私)を食べた。メニューに「けいらん」とあり、これは何か不明。卵の料理らしいが。

    伝承園に移動し駐車。カッパ淵まで500m歩く。途中、ホップが栽培してあった。列状に植わっていて、蔓状に10mくらい高く伸びていて、街路樹のようになっている。畑の中を歩くと良い日陰だ。釣り鐘状の花がしゃれている。

    常堅寺の裏にカッパ淵があり、幅3m位、深さ40cm位。澄んだ水が結構早く流れている。ここには観光客の多くがくるらしい。この直ぐ近くに阿倍屋敷跡があるが、何も残っていなく、今は畑になっているようだ。
    常堅寺は曹洞宗(?)の古いお寺。ボランティアらしき人が声を掛けてくれて本堂内を案内してくれた。1000年(?)位の歴史があるお寺で、隠れキリシタンとも関わりがあるそうだ。特別に勢至菩薩を見せてくれた。胸の部分にさらに菩薩像が入っているのが珍しいとのこと。この当たりには隠れキリシタンが多く住んでいたそうで、家の紋に田の字があればそれと見分けられるという。田の字の中には十字があるから田の字を用いたということらしい。

    伝承園は、民家が何軒があり、印象に残ったのはオシラサマをまつった部屋で、参拝者の願い事が記された赤い布が壁を埋め尽くしていた。オシラサマは養蚕の神ということ。
    そろそろ早池峰山麓へ移動する時間だ。遠野ふるさと村に立ち寄り買い物だけして、小柳から荒川高原の中の道を行く。荒川高原では、牛の放牧場になっていて、ニュージーランドのような広々とした風景に出会った。それにしても、他の車と滅多に出会わない。小田越しへは一旦下る道がよさそうだが、下らずに細い林道をいった。結構距離があって大変だった。

    小田越しの直前で舗装路に合流。小田越し早池峰山薬師岳との鞍部で明日下るところだ。しばらく下ると川原坊の駐車場。さらに下ると岳。ここで大和坊という民宿に泊まる。着くと、いきなり女の子が駆け寄り、だっこといわんばかりに両手を差し出す。とても美人になりそうな端正な顔立ちで、こちらが戸惑っているとお母さんが呼び戻した。この宿の娘さんとお孫さんであった。

    やどのすぐ前が早池峰神社の参道。すぐお参りに参道を行くと、先ほどの女の子がお母さんと散歩。帰りにも女の子が捕まえたトンボを持って見せに来たので、手をつないで宿まで帰った。食事の時には、この子は他のお客さん(登山客)の膝の上で歌を歌ってはしゃいでいた。お客さんが優しくする(甘やかす)のですっかりお客さん子になってしまっているようだ。親は躾ができなくて困っているかもしれない。私も人ごとながら子供の行く末がちょっと心配になってしまった。それにしても可愛い子だった。

    この土地は、歴史のあるお神楽が残っていて、各地(外国にも)に出向いて披露することもあるそうだ。そうした日に来るのもよいかもしれない。ここに民宿は昔はたくさんあったが今は3軒のみ。あとの2軒はもうだめだ。うちも私限りと女将は云う。ツアーの団体客は来てもバスで日帰りだそうだ。ゆっくり登山をする客が減ったということか。その夜は、横を流れる沢の水音が結構やかましく熟睡とまでいかなかった。

    0806 水曜 晴れ 他に3パーティほど泊まっていて、2パーティは朝食をおにぎりにして早々と5時に出発。暑くなる前に高度を稼ごうということ。岩山なので日差しがきついことがあるらしい。迷ったが、6時の朝食をゆっくりとってから出発。これが正解で、この日は薄曇りになって日が隠れることが多く、暑さはそれほどではなかった。風が通るところは涼しい位だ。川原坊コースを1時間も行かないうちに岩が露出した所になり、やがて急な岩場になった。早池峰ウスユキソウ、コバイケイソウ、ナデシコ等々、ちょっと遅いがまだまだ高山植物がたくさん咲いていた。最盛期は7月中旬から8月初めのようだ。最盛期は、川原坊以上を車の制限(時間帯で)をしている。

    携帯トイレを使うよう案内書には指示があるが、誰もそんなものは使わないと宿の女将がいう。富士山で失敗したもの(方法?)をこちらに移したとか。たしかにあまり良いアイデアではない。登山客は結構多い。下山ルートに使う人も多い。小田越まで車で行って(送ってもらって)川原坊へ下山するというわけだ。下山には良いコースではないと思うが。

    コースタイムの3時間で頂上に着いた。眞理子は久しぶり(10年以上前?の立山登山以来)の登頂成功だ。急な登りはかえって調子が出るみたい。1時間ほど頂上付近の岩の上でお昼と休憩。学生時代に門馬口から12月下旬に登頂を試みたことを思い出した。岩場に出て風が強く不安になって引き返した場所が上から確認しようと思ったが分からなかった。それから30年以上が経過し、念願の登頂をやっと果たしたわけだ。

    小田越へ下山。2時間ちょっと。眞理子は膝がいたいらしく、スピードは出ない。小田越では、車の人が乗っていかないかと云ってくれて川原坊まで乗せていただく。奥州市出身だが東京で暮らす人で良くこのあたりに遊びに来るとのこと。

    もう2時。水場で身体を拭いてから出発。北山崎をめざすが、江繋への国道は通行止め。地震の影響だろう。大仁田というところへ大きく迂回(11km)して江繋へやっと出た。川井村、茂市、宮古を経由して、女遊戸(おなつべ)という海岸の近くの民宿若宮壮に泊まった。お客は私たちだけ。今年は地震があってお客がこない。今年はあきらめましたと女将さんがいう。

    夕食は、ようやく魚にありつけた。メバル、ハマチ(みたい)の刺身、焼き魚、どんこの汁。どんこの汁には尾頭付きで2匹のどんこがはいっていて、ちょっとぎょっとするが白身の柔らかい魚でおいしい。この間のお客は全部食べていったとあとで女将がおかしそうにいった。どんこはこのあたりの珍味らしい。

    娘さんが4人もいるそうな。漁師として跡取りの男の子が欲しかったのだろう。漁はあまり良くないとのこと。くらげが多かったりする。温暖化の影響かもしれない。うにはめがねでのぞいて採るので水が濁るとだめだそうだ(これは田老町で聞いた)。明日は朝8時半に、病気をした主人を盛岡の病院まで連れていくので宜しくと言われた。

    0807 木曜 8時に出発。女遊戸(おなつべ)という名前はアイヌ語の地名とのこと。この当たりはもともとはアイヌの住む土地だったのだ。女遊戸海水浴場に立ち寄り水辺までいってみた。潜りをして上がってきたひとが一人いるのみ。

    潮吹き穴によってみる。女将はこの凪では潮吹きは見られないだろうと言っていたので期待はしていなかったが、しばらくするとぶるぶると音がして、霧になった海水が穴から立ち上った。海が荒れていればかなり迫力があるだろう。遊覧船からの見学コースにもなっている。

    国道を戻り浄土ヶ浜に行く。宮古では最も有名な観光名所だろう。駐車場が丘の上にあり、ここから10分ほど歩く。泳ぐ支度をしていったが、あまりにも開けっぴろげな感じがして、またロープが張ってあって奥へは行けそうもなく、泳ぐのはやめた。学生時代に林君(丸門、後安も一緒だったかな)に連れられて、ここで泳いだ覚えがあるがそのときはもう少し広々としていたような気がするが。とったウニをたべた記憶もある。観光船が出る奥までいって、森のなかの自然遊歩道を抜けて駐車場に戻る。岩手の観光地は駐車場が手前にあって歩かされることが多い。

    宮古市内はパスして北山崎に向かう。田老町山王岩も見る。突き立った大きな岩で、写真でよく見かけ。ここで漁港の入り口の食堂でつのまたラーメン(700円)を食べた。つのまたは海草の名前で鹿の角の又のような形からきているとのこと。眞理子はぴりから冷やし中華。

    眞理子が龍泉洞に行きたいと言い出した。パスしようと思っていたが仕方がない。龍泉洞は地底湖の水の透明度が売りなのだが、地震の影響で濁っていて、ぜんぜん奥が透けて見えなかった。地震の影響が思いがけないところで出てきた。このあとさるなしジャムのソフトクリームとブルーベリーのソフトクリームを食べて、新洞もみて、北山崎をめざす。

    また通行止めがあり、間違えて宮古側に国道を進むと鵜の巣断崖への道標があり、行ってみた。駐車場から400mほど木のチップを固めた道(車いすも通れる)を軽快に歩き鵜の巣断崖へ。170mくらいの高さの断崖が海に落ち込んでいる。

    北山崎も断崖の名所。展望台から写真で見かける断崖の続く景色が望める。
    久慈の町を抜けてさらに北にある侍浜漁師民宿大向に向かう。6時を回ってしまった。杉林に囲まれた、ちょっと古い民宿でちょっとがっかりしたが、女将さんは感じがよい。釣り人がくる宿らしく、玄関内には大きな獲物をつり上げた時の写真が飾ってある。聞くと、鱈、メヌケ、カサゴ(?)、ヒラメなど。

    夕食にはメバルの塩焼き、どんこの味噌焼き、刺身など。どんこの味噌焼きがとてもおいしかった。焼きたてが出てくるのも良い。味噌には葱と大蒜がまざっている。このどんこが今回の旅行で一番印象に残る料理だった。おいしくてご飯を3杯以上食べた。娘3人、息子1人(高校生)で息子はウェイトリフティングで活躍しているとのこと。

    0808 金曜 晴れ まず久慈市内の道の駅に行き買い物。琥珀の宝石に眞理子は釘付け。琥珀の買い物は琥珀館でしよう。長泉寺に立ち寄り大銀杏を見た。琥珀館は市内から10km位西に入った所。昔の採掘坑のあったところにあり、琥珀に関する展示が良くされている。株式会社が経営しているみたい。琥珀は8500万年前の恐竜時代に堆積したもので、世界でも有数の産地。日本では久慈近辺しか現在は採掘されていない。北上山地の地層の古さをここでも感じた。展示館の続きがショップになっていて琥珀の宝石を販売している。眞理子は気泡の入った耳飾りと紙につける髪飾りを買った。合わせて17,000円。琥珀原石はバルト海沿岸地方(ロシア産)だそうだ。久慈の琥珀は色合いが濃く、値段がもっと張る。ロシア産は透明度が高い。琥珀は触れても暖かく、軽くなかなか暖かみがあるいい宝石だと思った。琥珀ファンになりそう。

    ここから戸呂町の産直で小槌など購入。九戸を経由して一戸へ。かねてより来たいと思っていた御所野縄文遺跡公園へ到着。もう4時近い。きききの橋を渡り展示館を見学。有名な鼻曲がり土面もあった。住居の屋根には土が乗っていたことが発見されたのはここだ。縄文中期後期の遺跡で土器は亀が岡式に似ている。

    外に出て村のあった平地には今は芝がはってあり、ところどころに住居を再現してある。時間がおしているので中程までいって戻ってきた。山内丸山とくらべても、立派な遺跡なのにあまり知られていないし、道標もほとんどない。もっと地域興しに使えるのに、もったいないと思った。

    もう5時ちょっと前。やっぱり遅くなってしまった。家に着いたのは夜中の2時を過ぎていた。関東はやはり暑い。だいぶ疲れた。

    お土産 九戸ではそば殻の枕(1000-1500円)を母、渓太郎、涼ちゃん用に購入。久慈では昆布栃の蜂蜜を。戸呂町では小槌(600円)を、その他お菓子など多数購入。道の駅には必ず産直販売所があって野菜などに加えて、ちょっとした民芸品、工芸品などもあったりして飽きない。

    宿
    1. 遠野 8/4月民宿・曲り家〒028-0531 岩手県遠野市綾織町新里30-58-3 TEL 0198(62)4564 9790円、6時半より囲炉裏で食事

    2. 早池峰山 8/5火
    大和坊0198-48-5504 http://www.nihon-kankou.or.jp/soudan/ctrl?evt=ShowBukken&ID=03205dd5682023688 6,000円

    3. 宮古 8/6水 岩手県宮古市崎山第3地割96-3
    若宮壮 0193-63-3837 女遊戸海水浴場近く(休暇村陸中をめざす) 6,500円

    4. 久慈 8/7木
    民宿大向 岩手県久慈市侍浜町横沼7-131-333, 0194-58-3812
    ウニ料理1,000円、予約要
    5,500円

    カテゴリー: 旅行と登山 タグ:

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    *