「ピアノの変遷PartII」を聴講

昭和音大ゆりホールにてピアノの変遷の講義(演奏付き)に家内と一緒に聞きにいった。私は講師の一人のトラベルソの世界的名手でもある有田正弘さんを一目見たくての参加だったが、講義の内容もとても良く有益だった。年代の違うピアノが3台ステージに置いてあり、聞き比べの実演もあり、面白かった。現代ピアノが大きな音を出せるようになった代わりに、木の響きを失ってしまっていることが良くわかった。作曲者の時代と現代ピアノとはズレがあり、演奏者は古い楽器を知っていることが非常に重要な意味を持つという有田さんの説明に納得。このシリーズは3回目で、残念ながらフルートは一回目にやってしまったそうな。一度、有田さんの生のトラベルソの演奏を聴きたいものだ。

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